山小屋向け し尿処理装置

新登場! 信頼と実績の Abic山岳&山小屋専用の尿処理装置

天水等を利用していて、水が貴重!車道が無い!冬期は閉鎖するため凍結が心配だ!敷地が狭く、拡張も難しい!利用者数の年間変動が大きい!

こんな条件から、
し尿の現地処理に踏み切れなかった山岳地域で、ご使用いただけます。長野県が開発したSAT法に、研究・改良を加えて商品化!

トレンチの設置不可能な場所、簡易水洗トイレにも対応できます。

排水処理一筋に30余年を迎えた第一公害プラント(株)におまかせください。

運転方法は、とってもシンプル!
ご使用中の汲取便槽から、生物反応槽へし尿を移して、ばっ気するだけ。
1ヶ月ばっ気した後、放流またはトレンチへ送り込めば処理は終了です。
処理の間に発生したし尿は、汲取便槽で次の処理まで貯留されます。


無希釈処理が可能! 水が無くてもOK! 汚泥の処理が不要!凍結による破損の心配不要! 省スペース・コンパクト設計!極端な負荷変動にも対応!

注)送風機・ヒーター等の電源が必要となります

システムの構成 反応槽地下埋設設置の例

1.選択的に培養したバクテリア(微生物)1)を用いたし尿処理

自然界の微生物から、し尿処理に適したバクテリアを選択培養
し尿を薄めずに処理可能! 簡易水洗にも対応できます。

2.汚濁成分2)の除去率は、95〜99%以上(微生物処理水)
トレンチとの組合わせで、除去率ほぼ100%を達成

自然環境への負荷を、最小限に抑えます。

3.余剰汚泥は、ほとんど発生しません

発生した余剰汚泥は次回処理の種汚泥として利用できます。

4.ローメンテナンス! 特別なメンテナンス技術は不要

専門の技術員がいなくても適切な運転管理が可能です。

5.ユニット設計で、工期を短縮

現在ご使用のトイレ便槽が利用できます。工期が短く、施工費を抑えることができます。

  1. 処理に用いる微生物には、病原性等の危険な微生物は含まれていません。
  2. 汚濁成分の除去率は、BODの除去率です。
    BODは汚水に含まれる有機汚濁指標のひとつで、一般的に低いほど清澄な水です。
    家庭用合併処理浄化槽は、BOD除去率90%以上が基準です。


横尾山荘様 し尿処理施設

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